ライヴ

2018年7月10日 (火)

Nobody Else (Solo Live at Mandala)

東京のライヴハウスでは約18年ぶりのソロ。

あのときはピアノソロでしたが、
いまはそこに電子楽器が加わりました。

あのときはカメラさえ持っていませんでしたが、
いまは写真家でもあります。

あのときは自分らしさを探すのに必死でしたが、
いまは自分自身を生きるのに必死です。

その間、音楽が辛かった時期も正直ありました。

でも近年、好みやスタイルも変わって、再び、音楽にしかできないこと、音楽しか届かない領域がある、そう感じられる地点にぐるっと廻って戻ってきた感じです。

この夜は、18年分、弾き切りたいですね。

8月20日は、南青山に遊びにいらしてください。

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安達ロベルト ソロライヴ
「Nobody Else」

2018/8/20(月)
開場 18:30 開演 19:30

南青山マンダラ
107-0062 東京都港区南青山3丁目2-2MRビルB1
Phone:03-5474-0411 Fax:03-5474-0412

¥3,000(1ドリンク別、全席自由)
7/20 前売り開始

出演:安達ロベルト(Pf, Syn)

ご予約は、店頭または
contact[at]robertadachi.com(担当 高橋)
※ [at]を小文字の@に

Facebookイベントページで詳細を随時アップします。

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2018年1月27日 (土)

フォトストーリーNight

市ヶ谷のカロタイプで開かれている安達ロベルト特別ゼミ「写真・動画・音楽で綴るフォトストーリー」。

第1期生が、伝説のライヴハウス・南青山マンダラで、修了作を上映します。 全員が動画編集初心者からスタート。

短期間の制作ながら、それぞれのショートムービー作品には、作者の個性が煌々と光っています。

それはもしかすると、洗練させていたったらなくなってしまうかもしれない原石の輝き。今しか見られない光かもしれません。

モチーフはストリートスナップからネコまで。

ピアノとチェロの生演奏で盛り上げます(音楽だけお楽しみいただくセクションもあります)。

居心地のライヴハウスの空間で、おいしいお酒と料理とともにお楽しみください。

Top

「フォトストーリーNight」

<出演>
安達ロベルト(Pf) 宮澤 等(Vc)
& 新進フォトストーリーアーティストたち
 Kasumi
 瀬野豊
 kazumasa abe
 コギー野口
 Atsuko Kubota
 TaIzO

2018/2/27 (Tue) 開場18:30 開演19:30
¥2,500 +1drink別 1/27より前売開始 前
売り券は店頭もしくはcontact[at]robertadachi.comまで

南青山マンダラ
107-0062 東京都港区南青山3丁目2-2MRビルB1
Phone:03-5474-0411
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/

デジタルフォトストーリー ゼミ
https://www.calotype.jp/workshop/applications_now_open/digitalstory-b2/

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2017年12月18日 (月)

Nirvana - The Voice of Life -

我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか。画家ゴーギャンの問いは、いまも常に私たちのマインドにあるのではないでしょうか。そんな根源的な問いを、音楽、言葉、そして写真を通して、もういちど投げかけてみたいと思います。

私たち三名は、写真家であると同時に、言葉や音を使う表現者でもあります。聴覚は視覚よりも古い脳に届くため、原初の感覚につながりやすいと言われています。

きっとこのライヴ中もゴーギャンの問いへの答えは出ないでしょう。でも、いまここに生きていること、そして、その命の語るところを、ご自身の内側から感じていただければさいわいです。

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音、声、像が発する、いのちの声

ライヴ 「ニルヴァーナ」

2018年1月21日 (日) 開演 17:00 (受付開始 16:30)

本妙院 本堂

☆出演

Natsuki_2

安田菜津紀
Natsuki Yasuda(語り、写真)

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。近著に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

Kei

佐藤 慧
Kei Sato(語り、ギター、写真)

1982年岩手県生まれ。フォトジャーナリスト、ライター。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国家-人種-宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。2011年世界ピースアートコンクール入賞。著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、他。東京都在住。

Robert_at_piano

安達ロベルト
Robert Adachi(シンセサイザー、写真)

作曲家、写真家、映像プロデューサー、舞台演出家、画家、ライターなど多くの顔を持ち、ジャンルを超えたアーティスト。学生時代に難民問題を研究し一時は国際組織で働くことを志すが、映画音楽をきっかけにアートを志す。国内外でのライヴ、展覧会、舞台作品に数多く携わる。ファインアート分野での受賞多数。アルバム「Novembre SELF REMIX」、写真集「Clarity and Precipitation」など。1969年新潟県生まれ。上智大学国際関係法学科卒業。


☆ライヴチケット ¥3,500

★お問合せ・ライヴ予約 contact[at]robertadachi.com

本妙院
東京都大田区池1-33-5
電話03-3751-1682

S12s

© photo by Natsuki Yasuda

☆当日プログラム
 ・ジャーナリストとして、表現者として語る「The Voice of Life」
 ・クロストーク「Life」
 ・メディテーションミュージック
 ・ヴォーテックスミュージック
 ・写真映像上映

本妙院の本堂は、煌びやかさと厳かさが同居する、まさに「Nirvana」を体現する空間。そのなかで私たち3人が、日頃の取材、思考、創作のなかで感じる機微を伝え、声なき声にかたちを与えます。その時間を共有し、新たなリアリティをともにつくりだす1人に、あなたも。

詳細は随時Facebookページにアップデートします。
https://www.facebook.com/events/446158812453649/

☆同時開催 写真展「Nirvana」
 2018年1月19日〜24日
 10:00〜16:00(1/21のみ〜19:00@客間)
 本妙院 本堂(写真展は入場無料)

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