大人になったとき
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>>安達ロベルト・オフィシャルサイト
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いつもお世話になっているHさんからの依頼で、先日横浜に娘さんの一歳の誕生日と桃の節句を兼ねたお祝いに、写真撮影に出かけた。
ライカ(レンズはズマール)ではトライXで2本撮って、いつものようにXTOLで現像し、Hさんにプレゼントする目的で普段はめったにとらないベタをとった。そして、そこから3枚選び、8x10のベルゲール・バリアブルCXに焼いた。
自分の中でのテーマは、娘さんが大人になったときに「私はこんなに愛されていたんだ」と感じてもらえるような写真。だから、けっこうご両親も主役だったりした。
愛らしいと思うのは、赤ちゃんの姿以上に、両親の愛だったりするのだ。
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Comments
ロバート、
別にけんか売るんじゃなくてね。ほんとにこの子かわいいと思う? 写真の話じゃないんだよ。ごめんなさい。
哲也
Posted by: Ted | March 10, 2007 at 11:50 PM
Tedさま、コメントありがとうございます。かわいい子ですよ。当日は熱があっていつもよりご機嫌ナナメでしたが。
Posted by: ロベルト | March 11, 2007 at 10:57 AM
安達様
失礼なことを書いて申しわけありませんでした。どうしてもきちんと写され本質が見えてくるような日本の子供の写真を見ると、フィリピンの子供たちと較べてしまいます。むかしは日本でも他人の子供であってもかわいいと思えたのですが、近ごろは親が思うほどに他人の眼からはかわいいと感じられなかったりします。適切な言い方ではないかも知れませんが、私にはそれが自己愛の肥大化のようにも映ります。私の勝手な見方、感じ方だとは思いますが、写真というのはほんとに恐ろしいと思います。言葉では語れないものを焙り出してしまうので。
Posted by: Ted | March 11, 2007 at 11:21 AM
Tedさま、ありがとうございます。おっしゃっていること、よくわかります。私もかつてフィリピンやインド、タイなどの子どものための施設を手伝う活動をしていました。そこで接した子どもたちは、親を失って孤独なはずなのに、目をキラキラさせていました。
Posted by: ロベルト | March 11, 2007 at 12:22 PM