本日、リコーGR DIGITAL(正式名称も、そのものズバリ)の発表会があり、プレス向けの会と、一般ユーザー向けの会と、両方に運よく参加することができました。
日経 http://it.nikkei.co.jp/pc/news/digitalcamera.aspx?i=20050913dg001dg&cp=1
公式ブログ http://blog.ricoh.co.jp/GR/
以下、ややおたくな内容なので、興味のない方は無視してください。
さて、待ちに待ったGRのデジタル版。
ひとことで言うと、「私きっと買います」。
以下、個人的な感想です。
1)デザインや質感は、これまでのGRの流れを継承しながら、洗練されている。
2)28ミリ単焦点、高性能レンズがこの小さいボディに入ったのは、現在主流のデジカメからみると画期的。
3)きめ細かな機能やサポート体制に、リコーの姿勢を感じる。
4)肝心の写りは、現時点のデジカメとしては完璧。文句なし(ただし銀塩のような「味」もなし)。
5)外付け光学ファインダー(おそらくコ○ナ製)が、非常によく見える。
6)GRとしては、もう少し機能を絞り、シンプルな操作性にするのもありと思う。
7)マクロモードのAFが遅い(実際に市場に出るものは試作よりも速くなる可能性あり)。
8)グリップのラバーの感触は、賛否分かれるところかもしれない。
会場にあったサンプルプリントを見たとき、正直「この程度なのか」と少々がっかりしたのですが、頂戴したDVDのサンプル画像データをパソコンのスクリーンで見たら、「おお!いいじゃん」。やはりデジタルは、プリントが難しいんですね。
サンプルプリントの見せ方には気をつけてくださいね、リコーさん。
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