live music

February 27, 2007

セルフコラボレーション

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先日も書きましたが、今週3/2(金)の晩、私が安達伸幸名義でやる池上本門寺での音楽ライヴに、安達ロベルトが映像をつけることになっています。

池上本門寺・朗峰会館フライデーコンサート >>

「ノクターン」と「橋」という曲に、GR DIGITALで撮った写真がつけられます。

両者とも21ミリ相当のワイドコンバージョンをつけて撮影していますが、それぞれかなり違う印象に仕上がっています。音楽もまた、両者別物です。

比較的地味なラウンジ風の空間で行いますが、わくわくする時間を提供できればと思っています。興味のある方はぜひいらしてください。

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Ricoh GR DIGITAL+ GW-1
F2.4 1/15s ISO400
Robert Adachi all rights reserved
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February 17, 2007

動画ライクな静止画

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3/2(金)の晩、私が安達伸幸名義でやる池上本門寺での音楽ライヴに、安達ロベルトが何曲か映像をつけることになっています。

池上本門寺・朗峰会館フライデーコンサート >>

今回用いる映像は、すべてGR DIGITALで撮影した静止画の予定ですが、そのなかで、GR DIGITALの「連写」機能を使っている箇所があります。

レリーズボタンを押し続け、離した時点からさかのぼって2秒間を一枚の写真にしてくれます(ゴルフのフォームをチェックするのに利用する人がいるそうです)。これを切り離して使うと動画ライクになります。

四隅の写真を切り取ってみました。

800x600の画像のになりますから、プロジェクトするにはまずまずの画素数です。これを利用して音楽のための画像をつくるのです。これは銀塩ではできないワザですね。

Continu

Continu1

Continu2

Continu3

Continu4

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Ricoh GR DIGITAL+ GW-1
F2.4 1/30s ISO400 B/W Mode
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August 17, 2006

ライヴ「rainscapes」

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ところでわたくし安達ロベルトは、別名で作曲家をしています。オリジナルの作品のほかに、演劇やコンテンポラリーダンス、テレビコマーシャルなどの音楽を作曲しています。

オフィシャルサイト >>

8/21に、吉祥寺のライヴハウスで、先日の写真展と同タイトル「rainscapes」でライヴを行います。

楽器編成は私のピアノのほかに、ヴァイオリン、ヴオラ、チェロ、ドラムス。すべて自作のインストルメンタルの曲。

シンプルな旋律と限られた色彩の中で深い音使いができるよう、常に意識しているつもりです。このあたりは写真をつくるときと似ているかもしれませんね。

私の写真を見て、音が聞こえると言ってくださる方がいますが、安達伸幸の音楽からは、雨の風景が見えてくるかもしれません。

モットーは「静かに熱く」(笑)。

今回のライヴ、いいものになりそうなので、ぜひいらしてください。

08/21(月)安達伸幸ライヴ 'rainscapes'
出演:宮澤等、小西浩子、齋藤英恵、清水達生
吉祥寺 Star Pine's Cafe >>
開場18:30 開演19:30 前売\3,000 当日\3,600(ワンドリンク別)

R0011877s
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Ricoh GR Digital
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January 24, 2006

クラシックコンサートを写す(3)

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今回の依頼主は、横顔がチェ・ジウに似ている(?)フルーティストのHさん。モーツァルトのコンチェルトを吹かれました。

カメラはM3にカラーフィルム(FUJI PRO400)を入れ、レンズはエルマリート135ミリ(Sさんから借りました)。もう一台はM6にトライXを入れ、ズミクロン90ミリ。Hさんからはカラー主体に撮って欲しいと言われていたので、M3をメインに。

リハーサルのときは視線を左右に振っていたHさん、ところが本番ではなかなか譜面から目が離れません。予想外の展開に、ちょっと焦りました。が、無事撮影終了。

てなわけで、困難もありましたが、楽しい撮影でした。

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Leica M6 + Summicron-M 90mmF2
F2.8 1/125 400TX(Tri-X)
Robert Adachi all rights reserved
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January 21, 2006

クラシックコンサートを写す(2)

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ライカはシャッター音が小さいのでなんとかなると思っていたのですが、リハーサルでテスト撮影をしてみると、予想以上に響きました。M型ライカの中でも最もシャッター音が柔らかいといわれるM3の初期型でもけっこう目立ちます。これでは、フォルテの場面でしかレリーズできません。

本番のときは、カメラの周りに布カバーを巻き付け、音を最低限にする工夫をしました。曲はあらかじめ予習していたので、盛り上がるところだけで慎重にレリーズ。自ずと撮る枚数は少なくなりました。

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Leica M6 + Summilux-M 35mmF1.4
F4 1/60 400TX(Tri-X)
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January 17, 2006

クラシックコンサートを写す(1)

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撮影が困難なものの一つに、クラシックコンサートがあります。理由は二つ。自由に動き回れないということと、会場が極度に静かだということです。

特に後者はやっかいものです。ロックのライヴならまだしも、クラシックのピアニッシモの演奏中にレリーズしようものなら、シャッター音が会場じゅうに響き渡って、お客さんに金返せと言われかねません(以前、坂本龍一のクリスマスピアノソロコンサートで、有名な「戦場のメリークリスマス」の静かなイントロ部分でお客さんの携帯電話が鳴り、クリスマスコンサートのすべてがもっていかれちゃったような気になった経験があります)。

これまではリハーサルでの撮影を頼まれることはあっても、本番はやったことがありませんでした。ところが先日、ついに本番のコンサート撮影を依頼されたのでありました。

写真は、本番直前、曲を念入りにさらっているチェリストMさん。

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Leica M6 + Summilux-M 35mmF1.4
F2.8 1/125 400TX(Tri-X)
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