gr digital

July 16, 2007

新潟県中越沖地震

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>> リコーGR BLOGにインタビュー記事掲載
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新潟県でまた大きな地震が起きた。今回も私の生まれ故郷の近くである。

私がリコーのウェブサイト"Caplio Life"に「境」と題して載せている組写真の一部を撮ったところが、震源付近だった。

一枚目と最後の海の写真を撮ったまさにその場所で、土砂崩れが起きたことを、ニュースの映像で知った。

非常に複雑な気持ちだ。自然の大きな力を目の前にすると、人がいかに小さな存在かを実感する。


Capliolife

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June 22, 2007

金魚

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>> リコーGR BLOGにインタビュー記事掲載
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Ricoh GR Digital + Wide Conversion Lens GW-1
F4 1/104s ISO400 B/W Mode (trimmed)
Robert Adachi all rights reserved
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May 25, 2007

(号外)GR BLOGにインタビュー掲載

リコーGR DIGITALのオフィシャルサイトである「GR BLOG」の特別企画「GRist」に登場しました。

この「GRist」というのは、プロカメラマンをはじめとする第一線で活躍するGR愛用者という意味のことだそうです。横木安良夫さん、海野和男さん、田中希美男さん、若木信吾さんに続いて5番目が私です。

GR DIGITALで撮った最近の写真も掲載しています。ぜひともご覧ください。

RICOH GR BLOG
http://blog.ricoh.co.jp/GR/

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November 12, 2006

あらためてデジタル(3)

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好きなカラーリバーサルフィルムをどんなシチュエーションでも使うように、GR DIGITALを使うにあたっても、常に同じ画像設定(コントラスト、シャープネス、色の濃さ)とホワイトバランスで撮るようにしている。それにより、自分好みの質感と色を得ている。特に朝夕や雨の日などの色はそうである。

オートにしてしまうと自分の欲しい色がなかなか出ない(ただし私の設定は人物撮影の場合、晴天時以外は顔色が不健康になるのであまり向かない)。

もっとも、RAWで撮っていれば現像の段階で決められるのだが、それでは統一感がないし、RAW撮影はやや機動性に欠ける。

露出もマニュアルにすることが多くなった。特に、黒を黒として欲しい場合や、連続して同じ露出で撮る場合はそうである。

結局、これら写真の根本的な要素は、フィルムでもデジタルでもやってることはそう違いはない。

1969
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Ricoh GR Digital + Wide Conversion Lens GW-1
F4 1/310s ISO64
Robert Adachi all rights reserved
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November 08, 2006

あらためてデジタル(2)

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今回のGR DIGITALでの撮影仕事で、ノーレタッチのほかにもうひとつこだわったことがあって、それは「すべて21ミリで」ということだった。

焦点距離28ミリ相当のレンズがついているGR DIGITALなのだが、それにワイドコンバージョンレンズのGW-1をつけて、すべて21ミリ相当で撮影した。

21ミリと28ミリは同じ20ミリ台であるが、その7ミリの差が大きいのである。28ミリは「広角」、21ミリは「超広角」なのだ。

フィルムカメラでも普段から21ミリで撮ることが多く、そのワイドさ加減には慣れているつもりの私であるが、いまだにちょっと離れた被写体を撮影しようとしてファインダー(ないし液晶画面)を覗いて、「え、こんなに小さくなっちゃうんだっけ?」と驚くことが正直ある。

だが、21ミリでしか出せない雰囲気というのが確実に存在すると思っていて、私はそれが好きだ。18ミリまでワイドになると、もうそれがない。25ミリや24ミリにもない、と思う(代わりに21ミリにはない雰囲気がある)。

逆に21ミリでは魅力をなかなか引き出せないシチュエーションというのもあって、その場合は潔くカメラを向けないのが正解なのだが、どうもフィルムが消費されることのないデジタルだと、画にならないと分かっていながら何枚も撮ってしまうのは我ながらだらしがないと思う。

Shiodome
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Ricoh GR Digital + Wide Conversion Lens GW-1
F8 1/1740s ISO64
Robert Adachi all rights reserved
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November 05, 2006

あらためてデジタル(1)

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久々にデジタルで集中的に撮影した。というのも、リコーさんのウェブサイトにある「Caplio Life」というページの仕事をしていたからである(アップは今月下旬予定)。

ここのところリコーさんにはすっかりお世話になっていて、先月はGR DIGITALの一周年記念カレンダーフォトコンテストの審査員もさせていただいた。

実はそのコンテストで刺激になったことが一つあった。それは、コンテストへの応募作品がすべて「ノーレタッチ」だったということだ。つまり、画像にはいっさい手が加えられていない、色調やコントラストなどは撮影時のままということだ。

デジタルでは、PCの画面上で(Adobe Photoshopなどで)簡単にレタッチできてしまうのだが、先月、ノーレタッチなのにいい色を出していた作品を多数見た影響で、よし、今回のリコーさんの仕事はすべてノーレタッチでいこう、と決めたのだった。

Nihonkai

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Ricoh GR Digital + Wide Conversion Lens GW-1
F3.5 1/2000s ISO64
Robert Adachi all rights reserved
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September 15, 2006

(号外)GR DIGITAL一周年記念

コンパクトで渋いボディーに高性能単焦点レンズを組み込んだ、リコーのフラッグシップカメラ「GR DIGITAL」の発売一周年を記念して、カレンダーフォトコンテストが行われます。

わたくし安達ロベルトが、敬愛する先輩写真家の方々とともに審査員を務めます。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/1stanniversary/

力作をぜひご応募ください。

なお、賄賂、根回し、色仕掛けその他の作戦には一切応じませんので、実力(または運)勝負でお願いします(笑)。

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November 20, 2005

GR Digitalのギャラリー追加しました。

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私のオフィシャルサイトに、GR DIGITALで撮影したこの秋の写真のギャラリー「秋 autumn」を追加しました。

月刊「写真工業」(たぶん1月号)に掲載する写真を一足先に小さいサイズで公開します。大きな写真と解説をご覧になりたい方は、ぜひとも買って(←ここ大切)読んでください。

リコーさん、こんな感じでお手伝いできることがありましたら、お声掛けください。
>>「秋 autumn」

R0010600

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Ricoh GR Digital + 21mm Wide Conversion Lens
ISO100 F8 1/440s
Robert Adachi all rights reserved
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November 15, 2005

GR Digitalでモノクローム(5)

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カラーなんだけれどもモノクロに見える写真が好きです。

北国の、雨の日の車窓より。

R0010483

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Ricoh GR Digital
ISO100 F2.4 1/270s
Robert Adachi all rights reserved
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November 11, 2005

GR Digitalでモノクローム(4)

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ここ数日、北へと旅をしました。

まさに「トンネルを抜けるとそこは...」の世界で、雪こそ降っていなかったものの、長い冬はもうすぐそこでした。

R0010476

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Ricoh GR Digital
ISO100 F2.4 1/75s
Robert Adachi all rights reserved
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November 06, 2005

GR Digitalでモノクローム(3)

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月刊「写真工業」のために、今、GR DIGITALのレポートを書き始めています。テーマは「フィルムGRユーザーにとってのGR DIGITALとは」てなところでしょうか。

そのため、いま、フィルムGR-1v、GR21と、GR DIGITALならびにそれにワイドコンバータをつけて21mm相当にしたもので撮り較べをしています。あとは、記事に書くかどうかは分かりませんが、参考のために、ライカM2+エルマリート28mm初期型もそこに加えています(Sさんありがとうございます)。

本日、小雨の振る中、都内某所で合計カメラ4台(プラスワイドコンバーター)を持って撮影しました。

率直な感想は、「フィルムカメラは楽しい!」ということ。

うーん、どうしてでしょうか。ライカやGR21で撮影していると、シャッターを押せば押すほど気分が高揚していくのが自分でもよく分かりました。それにたいして、GR DIGITALで撮影していても、ちっとも興奮してきません。むしろ相当冷静でした。

このあたりの自己精神分析は、またの機会に。

R0010326s

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Ricoh GR Digital
ISO400 F2.4 1/7s
Robert Adachi all rights reserved
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November 02, 2005

GR Digitalでモノクローム(2)

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今度は、ISO400で撮影。同じくモノクロJPEGモード。開いてみたら、意外とノイズがかかっていることを発見。

でもこのノイズ、モノクロの場合、かえって銀塩のような質感が出て、効果的かもしれません。

R0010256_2s

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Ricoh GR Digital
ISO400 F5.6
Robert Adachi all rights reserved
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October 31, 2005

GR Digitalでモノクローム(1)

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発売とほぼ同時に購入したGR Digital。これまでに触れたあらゆるコンパクトデジカメのなかで、操作性、描写、そして「モノ」としての満足度、いずれにおいても現時点での最高点をつけたいと思います。

私の場合、最終的にはプリントに満足しなければ、そのカメラ(ないしレンズ)には満足できないので、まだプリントをしてみていない今はGR Digitalに、「自己満足点」をあげるわけにはいかないのですが、画面で見る限りはたいへん満足しています。

今回の写真は、モノクロJPEGモードで撮ったものに若干のレタッチを加えたもの。手持ちのスローシャッターにもまったく問題なく、画面の隅々までシャープに写してくれました。

「作品カメラ」の資質があるかどうかは、プリントをしてみないとなんともいえないのですが、このようなスクリーン上の「作例」に関しては、文句ありません。

近日中に、銀塩GR-1, GR21 vs GR Digitalを試みますので、どうぞお楽しみに。

R0010034_2s

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Ricoh GR Digital
ISO100 F2.4 1/20s
Robert Adachi all rights reserved
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