pets
April 16, 2008
November 22, 2006
脱力系(3)
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Leica M3 + DR Summicron 50mmF2
F4 1/25s Fuji PRO400
Robert Adachi all rights reserved
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November 20, 2006
脱力系(2)
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みーくんは、妻が私と結婚する数年前に百貨店のペットショップで買ったネコだ。
妻曰く「一目ぼれ」。それから毎日通って、悩んで、引き取ることにしたそうだ。
季節が夏だったので長毛種は暑苦しく見えたうえ、ゲージの中で暴れまくりおもちゃをビリビリに引き裂いて遊んでいる姿がお客さんのため息をさそうほどだったみーくんは、「SALE」となっていたそうだ。セール品みーくん。
今でもやんちゃな当時の片鱗はあるが、ずいぶんと「大人」になったものだ。人間の年齢に換算すればいいおじさんだからね。ところで、こんなふうにノートパソコンなどを枕にして寝るのが好きなのはなぜだろう。

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Leica M3 + DR Summicron 50mmF2
F4 1/10s Fuji PRO400
Robert Adachi all rights reserved
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November 17, 2006
脱力系(1)
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どうもまじめな記事が続くと、載せたくなるのが愛猫エミリオ(通称みーくん)の写真。
先日、ペットがいると夫婦ゲンカが4割減るという統計のニュースを読んだが、うちもまさにそう。
彼の脱力さかげんを見ると、イラついているのがばからしくなる。いいことだ。

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Leica M3 + DR Summicron 50mmF2
F4 1/25s Fuji PRO400
Robert Adachi all rights reserved
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July 27, 2006
予防接種
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まじめな記事が続いたので、ここいらでちょっと息抜き。
3年前の愛猫みーくん(通称)の写真。
動物病院でこれから予防接種。
赤い袋に入れられ、身動きが取れないようにされています。
かわいそう、でも赤い衣装(?)がほほえましい。
この写真を見た人からは、残酷だの目がすわってるだのさんざんに言われました(あたりまですね)。ごめんよ、みーくん。
ネコの表情を見る前に、レンズのボケ味がいいだとかフィルムの発色が気になるだとか思ったあなた!あなたこそ、病気の注射が必要です。
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Leica M6 + Summilux-M 35mmF1.4
F2 1/30s PORTRA 160VC
Robert Adachi all rights reserved
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March 06, 2005
ネコカメラ
ハッセルブラッド(Hasselblad)というカメラをご存知だろうか。
スウェーデンのカメラで、アポロ計画の際、月に持っていったカメラといえば、「あー」と思う人もいるかもしれない。
一番有名なのは、「Vシステム」と呼ばれている四角い箱のようなカメラ。フィルムも「ブローニー」と呼ばれる大き目のものを使い、フォーマットも「6x6」と呼ばれる正方形。つまり、一枚が6センチ四方のネガになる。
かつてはハッセルブラッド一台で家が建つくらい高価だったそうだが、現在はかなり手ごろな価格で売っている。
世界中でこのカメラを使って多くの名作が生まれているが、それだけでなく、ライカ同様、機械としての魅力が、ハッセルブラッドにはある。
中身はいわば単なる「箱」。そんなシンプルな構造が、かえって心地いい。
ファインダーは上についていて、覗くと、まるで映画のスクリーンのような画像が見える(左右逆に写るのだが)。それを見ているだけで、愉快な気分になる。
一眼レフなんかで人を撮ると、いかにも「撮ってます」という感じで、撮られる側にも、撮る側にも緊張感が走ることが多いが、ハッセルブラッドにはその要素が少ない。というのも、ファインダーを上から覗くと、ちょうどお辞儀をしているような格好になり、人を撮るとき、どうやら威圧感が軽減されるからのようだ。
先日ある20代前半の女性を撮る機会があったのだが、はじめライカで撮っていたときは「ちょっと緊張するなー」なんて言っていたのに、ハッセルブラッドを持ち出したら、「あ、それで撮ってください!うれしいな」に変わったから不思議だ。
はてさて、そんなハッセルブラッドには、もう一つの大きなアドバンテージがある。それは、形が四角い箱のうえ、ファインダーも上から覗けるので、床に置いて撮影がしやすいということだ。つまり、床に寝転んでいるペットの撮影に最適ということだ。
これは、我が家のネコ、エミリオ。暑い夏の日に、窓際で風に当たっている姿をハッセルブラッドで写したものである。ハッセルブラッドによって、自分もネコと同じ高さの視線を持つことができる。ハッセルブラッドのファインダーを覗くと、エミリオが見ているであろう風景が、そこにある。
そう思って見ると、ハッセルブラッドがネコのように見えてくるのは私だけだろうか。そして、エミリオが何を考えているのかが、なんとなく分かるような感覚を抱く。
誰かを理解しようとするときは、それが人であろうとネコであろうとカメラであろうと、同じ高さの視点から見てみることが大切だと、ハッセルブラッドは教えてくれる。
ちなみに、以下は、友人であるminakさんが開発(?)された現代版ネコカメラである。これもまた、非常に魅力的で遊び心に満ちている。
http://www.naisfan.com/pet/mate_top.html
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Hasselblad 500c + Planar 80mm F2.8C
F2.8 1/60s TMY
Robert Adachi all rights reserved
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